買取価格表
| 買取価格 | 備考 |
|---|---|
| 549円 274.67 × 2g × 1 | — |
※100円銀貨は「田中貴金属の銀の店頭買取価格」× 2でのお買取となります。
最終更新: 2026年11月7日 10時00分
買取価格表
| 買取価格 | 備考 |
|---|---|
| 549円 274.67 × 2g × 1 | — |
※100円銀貨は「田中貴金属の銀の店頭買取価格」× 2でのお買取となります。
最終更新: 2026年11月7日 10時00分
100円銀貨は、現在流通している100円玉とは異なり、銀を含んでいる旧100円硬貨です。
主に、
・鳳凰100円銀貨
・稲穂100円銀貨
・東京オリンピック記念100円銀貨
の3種類があります。
いずれも銀品位は60%で、額面は100円ですが、現在では銀そのものの価値が額面を大きく上回ることがあります。
株式会社グレーストレードでは、100円銀貨を銀相場に連動した買取価格でお買取しています。
大量の100円銀貨についても対応しておりますので、数十枚・数百枚・数千枚単位でお持ちの場合もお気軽にLINE査定をご利用ください。
買取価格:田中貴金属の銀の店頭買取価格 × 2
当社では、100円銀貨の買取価格を銀相場に連動させています。
銀価格が上昇した場合は、100円銀貨の買取価格も原則として上昇します。
※買取価格は相場状況により変動します。
※大量の場合もご相談ください。
100円銀貨とは、昭和32年から昭和41年にかけて発行された銀を使用した100円硬貨です。
現在使われている100円硬貨は白銅製ですが、それ以前には銀を含んだ100円硬貨が発行されていました。
代表的な100円銀貨は次の3種類です。
| 種類 | 発行年 | 素材 |
|---|---|---|
| 鳳凰100円銀貨 | 昭和32年・33年 | 銀60% |
| 稲穂100円銀貨 | 昭和34年〜41年 | 銀60% |
| 東京オリンピック100円銀貨 | 昭和39年 | 銀60% |
3種類とも重量は約4.8gで、銀60%を含んでいます。
つまり1枚あたりに含まれる純銀量は、
4.8g × 60% = 約2.88g
です。
そのため100円銀貨の価値は、「額面100円」だけではなく、銀相場の影響を大きく受けます。
100円銀貨の価値は、主に次の2つによって決まります。
① 銀としての価値
100円銀貨には銀が60%含まれているため、銀価格が高くなるほど価値も高くなります。
② コインとしての価値
保存状態や種類によっては、地金価格以上の価格になる場合があります。
ただし、一般的に大量に流通している100円銀貨については、銀そのものの価値を基準として取引されるケースが多くなります。
そのため、
「古い100円玉だから100円程度」
と判断して銀行などに持ち込んでしまうのではなく、まず銀貨として査定することが重要です。
鳳凰100円銀貨は、昭和32年と昭和33年に発行された100円銀貨です。
表面には鳳凰が描かれており、日本の100円銀貨として最初期に発行されたデザインです。
発行期間が短いため、稲穂100円銀貨と比べると見かける枚数は少なめです。
発行年:昭和32年・昭和33年
額面:100円
重量:約4.8g
銀品位:60%
稲穂100円銀貨は昭和34年から昭和41年まで発行されました。
表面に稲穂が描かれていることから、「稲100円銀貨」「稲穂100円」と呼ばれることもあります。
100円銀貨の中では特に流通量が多く、古銭買取店でも非常によく取り扱われる銀貨です。
発行年:昭和34年〜昭和41年
額面:100円
重量:約4.8g
銀品位:60%
大量に保有されているケースも多く、
といったまとまった枚数での売却もあります。
株式会社グレーストレードでは、大量の100円銀貨もまとめて査定可能です。
昭和39年に開催された東京オリンピックを記念して発行された100円銀貨です。
表面には五輪マークと聖火台が描かれています。
通常の稲穂100円銀貨と同じく銀60%ですが、記念貨幣として保管されているケースも多い銀貨です。
発行年:昭和39年
額面:100円
重量:約4.8g
銀品位:60%
100円銀貨には銀が含まれているため、買取価格は銀相場によって変動します。
たとえば銀価格が上昇すると、100円銀貨に含まれる銀の価値も上昇します。
そのため、
銀相場上昇
↓
100円銀貨の地金価値上昇
↓
100円銀貨の買取価格上昇
という関係になります。
株式会社グレーストレードでは、田中貴金属が公表する銀の店頭買取価格を参考に100円銀貨の買取価格を更新しています。
「今売った場合いくらになるのか」が分かりやすいよう、最新の買取価格を公開しています。